『塔の上のラプンツェル』から学ぶ英会話 <Part1>

英語学習をしていて、こんな悩みはありませんか?

  • 英語の勉強をしたいけれど、時間がない!
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今回は『塔の上のラプンツェル』から日常会話で使えそうなフレーズをピックアップしました!
私と一緒に楽しんで英語学習を進めましょう!

目次

『塔の上のラプンツェル』あらすじ

森の奥深く、人目を避けるようにしてたたずむ高い塔。そこには、金色に輝く“魔法”の髪を持つ少女ラプンツェルが暮らしていました。18年間一度も塔の外に出たことがないラプンツェルは、毎年自分の誕生日になると夜空を舞うたくさんの灯りに、特別な想いを抱き、今年こそは塔を出て、灯りの本当の意味を知りたいと願っていました。そんな中、突然塔に現れた大泥棒フリンと共に、ついに新しい世界への一歩を踏み出します。初めての自由、冒険、恋、そして、彼女自身の秘められた真実が解き明かされ…。 新しい世界へ踏み出す<勇気>のすばらしさを描いた、記念すべきディズニー長編アニメーション第50作目にふさわしい、美しく感動に満ちた物語。

https://www.disney.co.jp/studio/animation/1090

『塔の上のラプンツェル』で英語を学ぶ方法

私の場合、以下の方法で勉強しています。

  • 日本語で普通に映画を楽しむ
  • 英語音声で映画を見る
  • 聞き取りにくいシーンをディクテーションする(※1)
    聞き取れない場合は、再生速度を下げる(※2)
  • 知らない単語や文法があれば調べる
  • シーンに合わせて音読をする

※1 ディクテーション:英語の音声を聞きながら、一言一句文字で書き起こすこと。
※2 Chromeの拡張機能であるビデオスピードコントローラーを入れると、
  再生速度を変えられるようになるよ!

『塔の上のラプンツェル』日常会話で使える英語フレーズ

今回学ぶフレーズはこちら!

  • You might want to ~ ~した方がいいかもしれません
  • a hop, skip, and a jump 目と鼻の先
  • There + 一般動詞 + 意味上の主語
  • hoard 貯蔵する
  • get the gist 要点をつかむ

You might want to ~ ~した方がいいかもしれません

悪女ゴーテルが初めて登場するシーンで、以下のように紹介されています。

You might want to remember her.
直訳:彼女を覚えておいた方がいいかもしれません。
※冒頭から1分28秒のシーン

“You might want to ~”は誰かにアドバイスや提案をするときに使われる表現です。
“You should ~”と同じ意味ですが、より柔らかい言い方のため、
目上の人やあまり親しくない人にも使うことができます。

a hop, skip, and a jump 目と鼻の先

Centuries passed and a hop, skip and a boat ride away there grew a kingdom.
何世紀も過ぎて、そこから目と鼻の先に王国ができた。
※冒頭から1分37秒のシーン

ラプンツェルの中では「a hop, skip and a boat ride」という表現になっていますが、
これは「a hop, skip, and a jump:目と鼻の先」をもじった言い方です。

ちなみに…
「a boat ride」はボートで行ける距離というニュアンスらしいです。
 確かにこのシーンでは湖から見えるお城が映し出されています。

There + 一般動詞 + 意味上の主語

「There are ~、There is ~」で「〜がある」という意味になるのは、ご存知の方も多いかもしれません。
しかし、Thareの後に一般動詞が続くこともあるんです!
この場合、あるものや人の存在が知らされるだけでなく、一般動詞のニュアンスもプラスされます。

Centuries passed and a hop, skip and a boat ride away there grew a kingdom.
何世紀も過ぎて、そこから目と鼻の先に王国ができた。
※冒頭から1分37秒のシーン

ラプンツェルの中では「There grew a kingdom.」という使われ方がされています。
そこに王国があるだけでなく、grew:発展していったニュアンスがプラスされていますね!

hoard 貯蔵する

hoardは直訳すると「貯蔵する」という意味になりますが、
次のセリフの中では「独り占めする」と言った方がしっくりきますね。

You see, instead of sharing the sun’s gift, this woman, Mother Gothel, hoarded its healing power and used it to keep herself young for hundreds of years.
太陽の恵みを誰とも分かち合わず、この女 ゴーテルは花の力を独り占めして、何百年もの間若さを保っていた。
※冒頭から2分2秒のシーン

Cambridge Dictionaryでは以下のように説明されています。

to collect large amounts of something and keep it for yourself, often in a secret place

https://dictionary.cambridge.org/ja/dictionary/english/hoard

やはり「ため込む」だけでなく、「秘密にしておく」というニュアンスが含まれていますね。

get the gist 要点をつかむ

All right, you get the gist. She sings to it, she turns young. Creepy, right?
直訳:ほらね、要点は分かったでしょ?花に歌いかけると若返る。気味悪いね。
※冒頭から2分34秒のシーン

ゴーテルが魔法の花を使って若返るシーンのナレーションです。
gistは「要点」、creepyは「不気味な」という意味です。
「get the gist:要点をつかむ」は日常でよく使う表現なので、ぜひ覚えてくださいね

まとめ

今回は『塔の上のラプンツェル』を取り上げて、英語の日常会話フレーズを紹介しました!

  • You might want to ~ ~した方がいいかもしれません
  • a hop, skip, and a jump 目と鼻の先
  • There + 一般動詞 + 意味上の主語
  • hoard 貯蔵する
  • get the gist 要点をつかむ

今回は物語の冒頭のみを取り上げました。
場面ごとに日常生活で使えそうなフレーズをまとめていくので、お楽しみに!

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